転職のこと

こんにちは、そういうことです。
いわゆる一般的な退職エントリのような熱いキラキラした文章やガッツリした怪文書などは書けそうもないので、転職中に考えていたこと、思ったことなどをまとめておこうと思います。

気持ちとして

正直、前向きな気持ちだけではないです。というか、円満でネガティブが無かったら転職する必要ないんじゃないですかね。
ともあれ順を追うと、「退職したい」という気持ちがまずあってから「転職したい」と思うに至りました。ということでまずは、

  • なぜ退職したいのか
  • なぜ転職したいのか
  • 転職してこの先やってみたいこと

ということを明文化することにしました(内容はこの記事では割愛)。この三項目は面接・面談での質疑応答の中で毎回必ず話すことを整理するだけだったため、明文化の作業自体はさほど難しいことではありませんでした。

期間と訪問社数

2018 年 8 月 1 日から同年 9 月 14 日に全結果が出るまでで、訪問社数 8 社です。ひと月半ですね。そして訪問社数はやや少ないのかもしれません。また業務後の訪問は週 5 営業日中、3 日までと自分内ルールを設けていましたが、これでも結構忙しく感じました。
業務後の訪問社数 / 週を制限した理由は、家庭に小さい子どもがおり、訪問した日は妻に夜間のワンオペ育児を強いることになるためです。実際妻からのクレームは多少ありました。3 日という数には何かしら根拠があるわけではありません。気分で決めました。

必ず聞かれたこと

どのような会社に転職したいか、どんな軸を持って転職活動しているか、この辺りはどちらの御社でも必ず聞かれました。志望動機に代えて質問している人もいたかと思います。ちなみに、自分もまた業務で面接官をすることがあったのですが、毎回必ず聞く質問でした。
この件に関して、求職者としての自分は回答を 2 パターン用意して、相手先のタイプに応じて言い分けていました。片方が嘘というわけではありません。人間の気持ちというのは多面的なものなのです。

訪問時ほぼ必ずいただいたもの

訪問 8 社中 7 社で 350ml までのペットボトルの水。お茶皆無。紙コップ皆無。特にどうというわけではありませんが、なるほど。

詫びビール

前段でも軽く触れていますが、面談・面接に行くのは業務後の夜間も多く、そういう時は子どもの食事や入浴や寝かしつけなどを全て妻に任せることになりました。その際のクレーム対応として感謝の気持ちを詫び菓子・詫びメシ・詫びビールとして届けることにしていました。

わかる / 参考になった系リンク

おわりに、あるいは謝辞

とにかく、転職そのものに対する準備は必要だというのは採用側にまわってみて痛感したことでもありましたので、それなりの準備や気持ちの整理は自分史上最もちゃんとやった気がします。
実際 「期間と訪問社数」2018 年 8 月 1 日から と書いていますが、その前にもありがたいことにたまに話を持ちかけられたり選考を受けたりもしていて、結局全て破談していました。その理由のほとんどは上述したような、自分の転職に踏み切るための準備 が不足していたためなのだろうなという気がしています。
こうしたリファラルやスカウトに関しては破談した際の申し訳なさや、ミスマッチを生み易そうな気が自分にはしたのでかなり慎重に捉えることになりました。お声がけいただいた方、諸々ご協力いただいた方はありがとうございました。

なんかふわっとした終わり方になったので、いつか追記するかも。